9月から法定速度が時速30キロに引き下げられた生活道路で、広島県内で9月中に速度超過で2件の摘発があったことがわかりました。

広島県警によりますと、東広島市と庄原市で生活道路を時速30キロ以上で走行したとして、9月中に乗用車と軽乗用車をそれぞれ運転していた2人を速度超過で摘発したということです。

県内での9月中の摘発件数は2件となりました。

「ながらスマホ」が全体の9割 自転車の青切符

また、9月の自転車の青切符交付件数は132件で、携帯の画面注視や使用など、いわゆる「ながらスマホ」が全体の9割を超えました。

青切符制度が始まった4月からの交付件数は、合わせて676件。最多は「ながらスマホ」で続いて信号無視や一時不停止などが多いということです。

警察は「交通ルールを守り車や自転車を利用してもらいたい」としています。