広島と韓国中部の清州とを結ぶ路線が11月中旬から約1か月間、臨時増便され、毎日、運航されます。
広島と清州を結ぶ路線は韓国のLCC=格安航空会社のエアロKが去年7月から週4往復、運航しています。
広島空港の運営会社によりますと、清州便は11月16日から12月21日までの間、週3往復、臨時増便され、毎日1往復の運航となるということです。
韓国側の利用者に日本でのゴルフが人気
増便は、昨シーズンの清州線の冬季の搭乗率が84%と好調だったことが理由に挙げられていて、日本での冬場のゴルフなどが韓国側の利用者に人気があるということです。
広島空港を運営する広島国際空港の尾崎真一社長は、「毎日、運航となることで利便性が一層向上するとともに、広島と韓国中部との交流のさらなる拡大が期待される」としています。







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