広島県警察学校で7日、入校式があり、この秋に採用された新人警察官たちが新たな一歩を踏み出しました。

入校式には1日付で採用された18歳から34歳の合わせて22人の新人警察官が出席しました。

式では家族などが見守る中、大坪恭也巡査が代表して辞令を受け取りました。

「子どもにもお年寄りにも頼られる警察官に」新人警察官が抱負

県警の森本敦司本部長は、「初心を忘れず、失敗を恐れず、何事にも挑戦してほしい」と、新人警察官を激励しました。

新人警察官
「私は以前海上保安庁に勤めていたのですが、より身近に県民の安心と安全を守りたいと思い、警察官を志望しました」
「子供の方からお年寄りの方まで、幅広い方に頼っていただけるような警察官になりたいと思っております」

入校した警察官は、6か月から10か月の間、法律や逮捕術などを学んだ後、県内の警察署に配属される予定です。