11月12日から15日に東京ドームで開催される「アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」のメンバーに広島カープから高太一、佐々木泰、辰見鴻之介の3人が選ばれれた。主に24歳以下、または入団3年目以内のメンバーが選ばれるが、辰見はオーバーエイジ枠での選出となった。日本、オーストラリア、チャイニーズ・タイペイ、韓国の4か国が参加する。

*選手登録は28名【24歳以下/入団3年目まで/オーバーエイジ枠(29歳以下)3名まで】

3選手は、球団を通じてコメントを発表。

代走盗塁数NPB記録の辰見「素直に嬉しい」

【髙太一選手コメント】

代表に選出していただき、光栄ですし、嬉しく思います。大会では自分の持ち味である強い真っすぐを存分に発揮できればと思います。また、大会期間中は他球団の選手と交流する中で、良い投手からいろいろなことを学び、自分自身の成長につなげたいです。カープを代表して出場するので、広島代表として活躍できるように頑張ります。

【佐々木泰選手コメント】

代表に選出していただき、大変身が引き締まる思いです。しっかりと存在感を出し、チームの勝利に貢献できるように頑張りたいと思います。試合数は少ないですが、シーズン中とは違った緊張感があると思うので、しっかり集中力を持って、良いプレーができるように頑張ります。応援よろしくお願いします。

【辰見鴻之介選手コメント】

代表に選出していただき、素直に嬉しく思います。大会では、自分の持ち味であるスピードを生かしたプレーをお見せできればと思います。自分の持っている力を最大限に発揮できるよう、しっかり準備して頑張ります。