きょう(2日)は、西日本を中心に晴れる所が多いでしょう。あす(3日)は移動性高気圧が本州付近に進み、晴れのエリアが東日本にも広がり、全国的に秋晴れの空が広がる予想です。
上空に寒気を伴った低気圧が通過した後、より冷たい秋のカラッと乾燥した空気が入り、湿度が比較的低く、土曜日にかけてカラッとした陽気になるところが多いでしょう。

日曜以降ぐずつく 台風27号影響は
4日(日曜)は、西から天気下り坂で、雨が降る所もあるでしょう。その後6日ごろにかけてすっきりしない所が多い見込みで、雨脚が強まる可能性があります。7日以降は再び晴れる地点が多く、秋らしく天気は周期変化する予想です。
また、台風27号はこの後、暴風域を伴い発達しながら北上する予想です。気象庁の週間天気予報解説資料によりますと、4⽇から6⽇頃にかけて、⼩笠原諸島では台風27号の影響でうねりを伴って波が⾼くなる可能性があります。
6⽇頃は、伊⾖諸島では台風27号の影響でうねりを伴って波が⾼くなり、台風の進路等によっては⼤しけとなるおそれがあります。まだ予報円が大きくブレ幅が大きいですが、東日本を中心に影響が出る可能性があるため、最新の予報を確認するようにしてください。

一日の寒暖差大 朝晩かなりひんやり
この先朝晩はひんやりする日が続くでしょう。日中は25℃を超える所が多い見込みです。一日の寒暖差が大きくなるため、脱ぎ着しやすい服装を選ぶなど、服装選びは慎重になさってください。

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