マツダは8月の国内生産台数について新型CXー5が牽引し7ヶ月連続で、前の年を上回ったと発表しました。

マツダによりますと8月の国内生産は、4万9325台で前年の同じ月から0・9%増え、7ヶ月連続で伸びました。日本を含む主要な市場で好評のCX-5の生産が順調に進んだということです。

広島工場に変化…

一方、広島工場は、CX-30の一部の生産を防府工場に振り替えたことで、13ヶ月ぶりに減少しました。グローバル全体の生産でも中国工場が大きく拡大するなどして、9万105台と前の年より6・2%増加しました。

国内販売・グロ-バル販売は?

国内販売は、新型CX-5を中心に堅調に推移し、1万1195台と前の年より12・8%増え、3ヶ月連続の増加です。

グローバル全体の販売では、新型CXー5の拡大やCXー6e(シックスイー)の発売でヨーロッパの販売が伸び、9万8881台と2ヶ月ぶりに増加に転じました。