夏の全国高校野球広島大会の開会式が4日、広島市のマツダスタジアムで開催されました。

開会式には、連合チームを含む県内91校85チームの主将が参加しました。

雨の影響で選手の入場行進は中止となり、屋根のあるコンコースで保護者や学校関係者に見守られながら、選手たちは真剣な表情で式にのぞんでいました。

呉工業の田淵晴貴主将は選手宣誓で、108回目となる大会と、ボールの縫い目の数が同じであることに触れながら全力プレーを誓いました。

田淵主将
「一球一心に魂を込め、白球に刻まれた108の絆とともに仲間を信じ最後まで正々堂々全身全霊でプレーすることを誓います」

午後から予定されていた広島国泰寺対庄原格致の開幕試合は中止となっています。順調に進めば、決勝戦は今月28日の予定です。