26日、JR広島駅のホームで客と新幹線が接触する事故があり、山陽新幹線が上下線で一時運転を見合わせました。

消防によりますと、午前11時25分ごろ、「新幹線の人身事故」とJRの職員から119番通報がありました。

JR広島駅に消防車8台などが出動し、救助された男性(32)が広島市内の病院に運ばれましたが、重傷の見込みだということです。

JR西日本によりますと、接触したのは、鹿児島中央行きの「みずほ607号」です。

この事故の影響で、山陽新幹線の岡山駅~博多駅の上下線で一時運転を見合わせましたが、現在は通常通り運転しています。

警察は男性がホーム柵を乗り越え、線路に飛び込んだとみて、事故の詳しいいきさつを調べています。

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視聴者提供

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