家電量販のエディオンと業界最大手のヤマダホールディングスが経営統合を検討していることが分かりました。

エディオンとヤマダホールディングスはけさ、「経営統合について検討していることは事実」と明らかにしました。

一方で、「現時点で決定している具体的な事項はない」とし、あす開かれるそれぞれの取締役会で決議する予定ということです。

RCCの取材に対しエディオンは、ヤマダホールディングスとは過去に業界団体以外では、目立った連携は記憶にないとしたうえで、「現時点でお伝えできることはこれ以上はない」としています。

エディオンは、広島市中区で1947年に設立された第一産業をルーツの一つとしています。その後「ダイイチ」、「デオデオ」となり、愛知のエイデンと共に2002年に「エディオン」が設立されました。

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街の声
「小さいときからあるんで、なんか、えー、みたいな」
「大手同士で、一緒になるんで、他のケーズデンキとか大変なんじゃないかな」
「サービスがよりよくなればいいです。商品も増えて。デオデオ言ってたのも、エディオンに代わって、ようやくエディオンになれてきたところでもあるので…」
「サッカーが、エディオンがスポンサーみたいな感じなんで、どうなるんかな?名前なくなったら悲しいです」

エディオンの昨年度の連結売上高は7937億円で、ヤマダホールディングスは1兆6918億円。合算すると2兆5千億円規模になり、実現すれば国内最大の家電量販のグループになります。