広島市のボウリング場「広電ボウル」が25日、55年の歴史に幕を下ろしました。

「広電ボウル」は、1970年11月に開業。広いワンフロアに40レーンを備え、1994年にはアジア大会の競技会場としても使用されました。地域の娯楽の場として親しまれてきましたが、設備の老朽化などを理由に、25日午後6時で営業を終了しました。
響く歓声と拍手。支配人と利用客が響かせた「最後の一投」
閉業セレモニーには、関係者などおよそ150人が参加。常連客やスタッフなど40人が一列に並び「最後の一投」をしました。

ヒロデンプラザ 田中裕美 支配人
「ありがとうございました」
利用客
「ありがとう」
拍手多くの人たちに愛された広電ボウルは55年の歴史に幕を下ろしました。
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