広島の新たな名物となるのでしょうか。地元のデパートとお客、そして麺とスープのプロがコラボして作った新たなラーメンが完成しました。

こちらが、『うま糀らぁめん』です。濃厚な豚骨ベースにタコの旨みを合わせ、中太麺(ちゅうぶとめん)の「タコだし豚骨」。そして、複数の魚介からとった澄んだスープを、中細麺ですする「オリーブ澄み塩」です。

開発に参加した客
「おいしいです」
「うれしい。カラダが喜んでるなという感じ」

830件のアンケートから実現!麺にもスープにもこだわりの「米こうじ」

福屋が、およそ1年前から熟成麺の技術を持つ「瀬戸内麺工房(せとうちめんこうぼう)なか川」、スープのプロである「門井商店」。そして一般の応募から選ばれた5人の客とともに開発しました。

福屋の共創プロジェクトとして、第1弾と第2弾は「カラダにいいギョーザ」をテーマに作られましたが、第3弾はラーメンの開発に挑みました。きっかけは「お客様の声」。約830件のアンケートから、「美味しさにこだわったご褒美目線の商品も」と強い要望が寄せられました。そこで今回は注目を集める発酵調味料「米こうじ」を主役に据えました。

スープだけでなく、麺にも塩こうじパウダーを練り込む新たな挑戦を試みています。

瀬戸内麺工房なか川 中川陸 専務取締役
「麺の風味が豊かになって、生地もしなやかになって、喉ごしが良く、まろやかな仕上がりになります」

お客様とプロの自信作!県外へのギフトにもおすすめの一杯

開発に参加した客「絶対おいしいと言ってもらえるのが出来て嬉しい」

福屋 営業企画部 沖田一成 次長
「お客様と一緒になって作ったラーメンができたよってことで、県外の方にもギフトとして紹介していただけたら嬉しい」

この『うま糀らぁめん』は、来月3日から、福屋各店やオンラインストアで発売されます。