若者に向けて広島で働く魅力を伝えようと、広島県知事が、Uターンして働く若手社員との座談会を開きました。
座談会は県が若者に定住を促す「それ、広島で。」キャンペーンの一環で開かれたものです。
横田美香知事のほか、県外の大学や企業から広島にUターンして働く若者3人が登壇し、「なぜ広島を選んだのか」を語り合いました。
東京の大学からUターンした登壇者
「東京で家族と離れて暮らしてみて、やっぱりもう一度家族と暮らしたいなと」O
転勤でUターンした登壇者

「東京にいなくても全然仕事できると広島にいつつも新規事業は出来るなと」ON横田美香 知事「チャレンジ、新しいことをドンドンやろうと、そんな仕事が広島で出来るということをぜひ皆さんにも知ってもらいたい」
集まった大学生たちも登壇者の率直な意見に耳を傾けていました。
叡啓大学4年生
「(登壇者たちの言葉は)心強かった。広島で働くつもりだったがそれでも不安は拭いきれない部分はあったので。

叡啓大学3年生
「(望む仕事が)広島でもできるんだということが、イベントを通して知れたのでいいきっかけになった」
横田知事
「学生もこれからどういうところで働いて、どう暮らしていこうかということで悩んでいる。(就職先として)広島も一つの選択肢として考えるきっかけになったのでは」

「それ、広島で。」キャンペーンは今年度いっぱい続けられ、2月下旬には若者を集めたイベントを開催する予定です。
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