
きょう30日(金)の広島県内は、上空の寒気が強く、この時期らしい寒さとなりました。最高気温は、大竹市で10.5℃、広島市中区で9.9℃、庄原市高野町で-0.1℃でした。
31日(土)上空の寒気の影響で北部は雪がちらつく 南部では晴れ間

あす31日(土)は、引き続き上空の寒気の影響を受けて、北部では雪が降る見込みです。寒気がややゆるむため、雪からみぞれに変わる時間があるでしょう。南部では、雲が多いものの日差しが届く予想です。最高気温は、広島・福山10℃、呉9℃、庄原6℃、この時期らしい寒さでしょう。
2月1日(日)南部で日差し届く 北部で雪やみぞれ

あさって2月1日(日)は、寒気の影響で雲が多く、南部では日差しが届きますが、北部では雪やみぞれが降る時間があるでしょう。空気が乾燥した状態が続いています。火の取り扱いには十分ご注意ください。
この先の10日間予想 来週後半は春の陽気に

2月2日(月)ごろまでは、上空の寒気の影響で北部では雪やみぞれが降るでしょう。南部では晴れ間がある見込みです。週後半にかけては、寒気がゆるみ、気温が上がる予想です。北部でも10℃を超え、各地で3月並みの陽気となる見通しです。1週間を通して気温変化が大きいので、体調管理にご注意ください。








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