市長選と衆議院選の“ダブル選挙”となっている広島県東広島市の期日前投票所で30日、2つの選挙の投票箱を逆に設置するミスがありました。
東広島市選管によりますと、30日午前、東広島市安芸津町三津の「安芸津期日前投票所」で、2月1日投開票の東広島市長選用の投票箱と、8日投開票の衆議院選挙の投票箱を、本来の配置と逆に設置してしまったということです。
市長選には青色の箱が、衆院選にはグレーの箱が使われていて、開設からおよそ1時間後に、係員が逆に設置されていることに気がつき発覚しました。
このミスで、13人の22票が、本来と異なる投票箱に投函されたということです。本来と異なる投票箱に投函された投票用紙は、開票所で他の投票用紙と同様に扱われる予定で、無効になる可能性が高いということです。
市選管は、毎朝の設営時に複数のスタッフで投票箱の種類と配置を相互確認することで、再発防止につとめるとしています。
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