寺内萬治郎が精魂込め描いた裸婦画を紹介

「裸婦の寺内」と称された洋画家・寺内萬治郎(1890-1964)の裸婦画を紹介する展覧会。室内でのモデルの様子を捉えた1930年代の前半期の作品から晩年の作品まで油彩画を中心に、線で女性の身体の特質に迫った水彩やインクによる素描も展覧する。寺内芸術の神髄ともいえる裸婦を通して、画家が追い求めた造形表現とは何であったのか考えをめぐらせる機会を提供する。

画像: (c)公益財団法人 蘭島文化振興財団

◾️日時

2026年9月16日(水) ~ 2026年11月30日(月) 09:00 ~ 17:00
火曜日休館(祝日の場合は翌日)。最終入場は16:30まで。

◾️会場

蘭島閣美術館別館

◾️住所

呉市下蒲刈町三之瀬195

◾️アクセス(車)

広島駅から約1時間/呉駅から国道185号線を竹原方面へ約35分

◾️アクセス(公共交通機関)

広駅前バス停から瀬戸内産交運行「営農センター・沖友天満宮行き」バス乗車、下蒲刈町内「三之瀬」下車

◾️料金

入館料:大人300円(240円)、高校生180円(140円)、小中学生120円(90円) ※( )内は20名以上の団体料金

◾️HP

https://www.shimokamagari.jp/

◾️お問い合わせ先

蘭島閣美術館別館 0823-65-2500

※ 掲載の情報は変更になる場合がありますのでご注意ください。詳細については主催者に直接お問い合わせください。

情報提供: イベントバンク

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