自宅のトイレに小型カメラを設置し、女性の下半身を撮影したとして、広島県警は23日、広島県廿日市市の運転手の男(34)を性的姿態等撮影の疑いで再逮捕しました。

警察によりますと、男は2024年10月、自宅のトイレに小型カメラを設置し、女性(10代)の下半身を撮影した疑いが持たれています。

警察の調べに対し男は「何も言うことはありません」と供述しているということです。

シャワーや自転車にも小型カメラを設置

【もっと画像を見る】公開された押収品(9月3日撮影)

これまでに男は、
▽女性(10代)の自転車に小型カメラを設置し、下着を撮影しようとした
▽勤務していた施設のシャワールームに小型カメラを設置して女性(10代)の胸を撮影したーー疑いで2回逮捕されています。

今回の事件は、押収した資料を解析した結果、発覚したということです。

2人には面識があったということで、警察は男が何らかの方法で女性を呼び出したとみて、事件の詳しいいきさつを調べています。