広島県内で撮影され、先行公開中の映画を主演の広瀬アリスさんたちがPRしました。

広島市中心部でパレードも

映画「沖晴くんの涙を殺して」は、余命1年の音楽教師と、喜び以外の感情を失った高校生の交流を描いた作品です。江田島市周辺で大規模なロケが行われました。

今月18日から県内で先行公開されていて、これをPRしようと、教師役を演じた広瀬アリスさんが広島市中区の本通商店街でパレードをしました。

広瀬アリスさん
「あんなにキャーキャー言われることなかった。黄色い声援をいっぱい浴びました」

舞台あいさつには、木戸さんも登壇

この後、南区の映画館で高校生役の木戸大聖さんたちも加わって、舞台挨拶が行われました。

木戸大聖さん
「見た皆さんがいろんな感想をSNS等でつぶやいてくださると、僕らも見られますので、すごくうれしいです」

この映画は来月2日から全国で公開されます。