【RCCスクール】『山根木材 presents つなげよう!広島の森プロジェクト』 2回目の気象予報士による特別授業を幟町小学校で実施

6月13日 広島市立幟町小学校で、『山根木材 presents つなげよう!広島の森プロジェクト』の2回目となる気象予報士による特別授業が開催されました。

「イマナマ!」天気コーナーでお馴染みの、岩永気象予報士が「地球温暖化と私たちの暮らし」をテーマに授業を行いました。

授業では、「2100年の天気予報」を予測。
地球の温暖化などにより世界の平均気温が上がりつづけ、
21世紀末の日本は豪雨や強烈な台風がさらに増えると警鐘を鳴らしました。

また、ペットボトルを使って雲を作る実験も行いました。
ペットボトルをひねってもどすと、中の空気が冷え、水蒸気も冷えて水になります。 そして、予め入れておいたアルコール液の中心に集まってつぶになり、雲ができあがる仕組みです。生徒たちは、一生懸命ペットボトルをひねっていました。

森の役割について、
「森は、二酸化炭素を吸収し酸素を作り、土砂災害や洪水を防ぐなど、私たちの生活にとって大切な存在」と説明しました。

参加した生徒からは、
「未来の天気予報が現実にならないように、二酸化炭素を減らすために、冷房の温度を一度あげるとか、自分できることをやっていきたい」といった感想がありました。

『RCCスクール 山根木材 presents つなげよう!広島の森プロジェクト』では、気象予報士による「暮らしを豊かにする森と天気に関する特別授業」を行ってほしい小学校を募集しています。
詳しくは、RCCスクールHPからご覧ください

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