スポーツ振興などを目的に開催された企業対抗ゴルフ大会の寄付金が広島県スポーツ協会に贈られました。

「企業対抗ゴルフ」はスポーツ振興やゴルフの人気拡大などを目的に、先月廿日市市で開催され、42の企業から46チーム184人が参加しました。

主催した中国新聞社とRCCは4日、大会の協賛金の一部である10万円を県スポーツ協会に寄付しました。

県スポーツ協会 小寺洋 専務理事
「我々としては競技力の向上、その中でもやはりジュニア層の育成に取り組んでいますので、そこに役立てていきたいと考えています」

県スポーツ協会は、寄付金を指導者の育成など、青少年のスポーツ教育支援に活用したいとしています