バスケットボールの広島ドラゴンフライズとイーグレッツを応援しようと4日、広島市の企業が食事券を贈りました。
広島ドラゴンフライズとイーグレッツに食事券を贈ったのは、分譲マンションや公共施設の管理などを手がける広島市の企業、合人社グループです。

広島ドラゴンフライズの晴山ケビン選手が、目録を受け取りました。食事券は200万円分で、元安川沿いのレストラン「カフェ・ポンテ」で利用できるということです。
晴山選手は、現状の成績に満足せず「連勝しつづけるようなチームを目指して頑張りたい」と挨拶しました。
広島ドラゴンフライズ 浦伸嘉社長
「外国人選手とコミュニケーションをとる場だったり、他のお客さんにも、より知ってもらう、そういった貴重な体験ができると思う」
合人社グループ 山本計至取締役
「チームビルディングの役に立っていると聞いて、とてもうれしくて、ここで選手同士が打ち合わせしたりとか、そういう光景があったら、とてもうれしいなと思う」
合人社からドラゴンフライズに食事券が贈られるのは、今回で3回目です。
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