覚醒剤やコカインなどを営利目的で所持したとして、広島県警は4日、広島市東区牛田新町に住む指定暴力団共政会組員の男(43)を覚醒剤取締法違反や麻薬取締法違反などの疑いで逮捕しました。
警察によりますと、共政会組員の男は5月30日、別の男(59)=中国四国厚生局麻薬取締部が8月18日に逮捕・9月8日付で起訴=と共謀し、広島市中区吉島西にあるマンションの一室で、
▽覚醒剤 268.991g
▽大麻 197.676g
▽コカイン 72.387g
▽エトミデート(ゾンビたばこ) 0.570g
を営利目的で所持した疑いが持たれています。
推定取引価格は約1700万相当か

▶【画像を見る】中国四国厚生局麻薬取締部が共犯の男(59)から押収した覚醒剤などの違法薬物
警察は捜査に支障があるとして、男の認否を明らかにしていません。
男から薬物を受け取った人物など、関係者の供述によって男の関与が浮上。発見された薬物の推定取引価格は合計1698万2191円にのぼるとみられています。
警察は薬物の売却先や売上金の流れなど、事件の詳しいいきさつを調べています。
















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