広島市中区の旧広島証券取引所の跡に、新たなホテルを建設する計画が発表されました。
小林康秀キャスター
「広島市中区銀山町です。ここにはかつて証券取引所があったのはご存じでしょうか?こちらの建物の中でしたが、今回のホテル計画はこちらです」

広島証券取引所は、1949年に設立され、およそ50年間、地元広島を中心とした企業の取引が行われました。2000年に取引所が閉鎖されたあと、企業のオフィスビルとして使われていました。

跡地にできるホテルは新旧2棟体制のキッチンなど備える多人数仕様
資産を管理運用する丸紅アセットマネジメントは先月末、この地でホテル開発を行うと発表しました。
建物は残して改装し、隣にある駐車場に新たな建物を建て、客室54室のキッチンなどを備えたアパートメントホテルとしてオープンさせるということです。ホテルのブランドは、KOKOホテルレジデンスで、レジデンスブランドでは中四国では初めてです。

増加するインバウンド需要やファミリー層、長期滞在のニーズに対応するということで、丸紅アセットマネジメントでは、「広島を訪れる方々に快適な時間を過ごしていただきたい思いで、開業に向けて皆さんと準備してまいります」としています。

「KOKOホテルレジデンス広島銀山町」は既存棟が来年4月、新棟が来年10月に開業する予定です。

















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