城を眺めながら、日本酒やつまみを楽しむイベントが福山市で始まりました。

福山城天守前広場で開催されているのは、「酒」と「肴」の「祭」、「酒肴祭(しゅこうさい)」です。

この祭りでは地元福山市の「天寶一(てんぽういち)」を始め三次市の「美和桜(みわさくら)」や竹原市の「誠鏡(せいきょう)」など、広島を代表する蔵元が造った36種類の酒が味わえます。

酒だけじゃない! 地元の肴「福つまみ」も満喫

また「クワイ」や「ちいちいいか」など、福山ならではの酒のあて=「福つまみ」も販売されています。

3つの酒店が全国の12種類の酒を勧めるブースでは、スッキリと飲みやすい日本酒のソーダ割りを新しい楽しみ方として提案していました。

参加者は…
「色んなお酒が飲めるからいい
「福つまみもおいしい」
「地元のお酒は飲まないから、こういうイベントはして欲しい」

福山城を眺めながら酒とつまみを堪能する「酒肴祭」は4日も開催されます。