台風30号から変わった温帯低気圧の影響で、広島県内は朝から広く本降りの雨になりました。天気は回復傾向にあるものの、28日以降は一日の寒暖差が大きくなる見込みです。
RCCウェザーセンター 梅川千輝 気象予報士
「午前7時半の広島市中区です。現在『強風注意報』が発表されていて、雨が横から打ちつけるように降っています。通行する人も傘を斜めにさして歩いています」
台風30号は25日夜、東シナ海で温帯低気圧に変わりました。

前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、県内は朝から広く本降りの雨になりましたが、交通などに大きな影響はありませんでした。
通勤する女性
「そこまで影響がなくほっとした」
高校生
「台風で休校かと思っていたが、電車も遅延しないと思ったので、いつも通り家を出た」
天気回復傾向も 28日以降”朝晩冷え込み” 一日の寒暖差に注意

27日~28日にかけて、大陸から高気圧が張り出すため、広島県の天気は回復傾向です。
28日以降は朝・晩が冷え込むため、一日の寒暖差が大きくなる見込みです。風邪を引かないよう、体調管理に気をつけください。
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