台風26号は日本の南の海上を東北東に進んでいて1日に東京・伊豆諸島に接近する恐れがあります。うねりを伴う高波に警戒してください。

アジア太平洋域天気図(気象庁)
一方、気象庁のアジア太平洋域天気図を見ると、日本のはるか南東の海上に「TD(熱帯低気圧)」が出現しました。中心気圧は1008ヘクトパスカルで、西にゆっくり進んでいます。
予想の一つ、雨と風のシミュレーションでは、発達を続けながら北上する見込みです。渦の北側に長い強雨域を伴い、関東地方や東北地方の太平洋側を中心に、風が強まる可能性があります。
今シーズンは、平年より台風の発生数が多く、関東方面を直撃するコースが多くなっています。念のため、最新の進路情報を確認してください。
【画像を確認】29日~10月1日の雨と風のシミュレーション





【画像を確認】10月2日~4日の雨と風のシミュレーション





【画像を確認】10月5日~7日の雨と風のシミュレーション






【画像を確認】10月8日以降の雨と風のシミュレーション



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