広島県警は28日、女性に性的暴行を加えたとして、24歳の男を不同意性交の疑いで再逮捕しました。

警察によりますと、東広島市西条中央に住む無職の男(24)は7月、廿日市市にある女性(30代)の自宅で、女性の腕を掴むなどして性的暴行を加えた疑いが持たれています。

警察の調べに対し、男は「納得できません」と供述しているということです。

男は事件の翌月に不同意わいせつ未遂と監禁の疑いで逮捕

男は女性の家族の知人で、事件当日は女性宅に物を取りに行く予定になっていたということです。

女性は当時、家を不在にしていましたが、男から「(物を持って帰るのを)手伝ってほしい」などと言われ、自宅に戻ったところ事件に巻き込まれたと警察はみています。

男はこの事件の翌月、この女性に抱きつき下半身を触らせようとしたうえ、車内に監禁したとして、不同意わいせつ未遂と監禁の疑いで逮捕されていました(9月28日付処分保留)。

警察が事件の詳しいきさつを調べています。