21日から秋の全国交通安全運動が始まります。日没が早くなってくる時期、警察は早めのライト点灯などを呼びかけています。
21日から始まる秋の全国交通安全運動に先立って行われた開始式には、県警の森本敦司本部長をはじめ、約50人が参加しました。
警察によりますと県内の交通事故件数は17日時点で2983件発生しています。死亡者数は33人と去年に比べ減少しています。一方で、発生件数や負傷者数、重傷者数は全て増加しているといいます。
日没時間が早まる9月・10月は交通事故が増加傾向

また、日没時間が早まり、帰宅時間と重なるこの時期から交通事故の発生件数は毎年増加傾向になり、警察は、自動車には早めのライト点灯を、歩行者には反射材の着用などを重点的に呼びかけています。
県警交通部交通企画課 水谷治紀管理官
「ドライバーのみなさんにおいては、夕暮れ時に早めにライトを点灯していただければ。歩行者の方はこれから日没が早くなりますので、反射材などを活用し、自分の存在をドライバーに知らせてほしいと思う」
秋の全国交通安全運動は21日から30日までです。











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