広島大学の大学院生でことしの日本インカレ男子100mで優勝した山本匠真(24)が、広島市に本社を置く村上農園とパートナー契約を締結しました。

山本は今シーズン、国内のトップ選手が出場する日本グランプリシリーズの4大会で優勝。先日開催された日本インカレ男子100mでも初優勝を果たし学生チャンピオンとなりました。文武両道で成長を続ける24歳をサポートしようと「広島から世界へ」という理念を持つ村上農園がパートナー契約を結びました。

山本匠真(広島大学大学院2年)
「地元で活躍されている企業様とのパートナー契約は非常に光栄な気持ちです。今後どういった形での活動になろうとも自分は広島の出身であり、広島を背負って活動していきたい思いからサポートを受けることになりました」

リカバリー向上のため「ブロッコリースーパースプラウトを朝ごはんから取り入れたい」

村上社長からはおすすめメニューの紹介もありました!

村上清貴社長(村上農園)
「私は納豆とブロッコリースーパースプラウトとアカモクという海藻を混ぜてポン酢で食べています」

山本匠真
「(ブロッコリースーパースプラウトを)冷製パスタやそうめんに添えたりはしてるんですけど、社長が言われたポン酢に浸してつけて食べるといったようないろんな調理方法を試していきたい」

山本は今後、来年の世界陸上(中国・北京)、そして再来年のロサンゼルス五輪のファイナリストをめざして活動を続けていきます。

村上社長からブロッコリースーパースプラウトを受け取る山本匠真

ブロッコリースーパースプラウト(発芽3日目のブロッコリーの新芽)