32年ぶりに日本開催となるアジア大会。女子サッカー、なでしこジャパンにサンフレッチェ広島レジーナから4人の選手が選ばれています。

レジーナの絶対的エース中嶋淑乃「特徴であるサイド突破で貢献したい」
中嶋淑乃
「めちゃくちゃ嬉しかったのをすごい覚えています」
そう語るのは、2023年のアジア大会決勝でゴールを決めて、日本を2連覇に導いた、レジーナのエースストライカー中嶋淑乃(なかしまよしの)です。
中嶋淑乃
「自分の特徴はサイド突破なので、そこの部分でチームに貢献したいですし、これまでの代表ではあまり自分の特徴を出せずに終わることが多かったので、今大会はそこをしっかりだせるように頑張っていきたいなと思います。」
WEリーグで2年連続ベストイレブンに輝き、今シーズンもすでに2ゴールを記録しています。
中嶋淑乃
「日本を代表してプレーするので、それだけの責任はあると思うので、しっかり戦いたいなと思います。」
藤枝順心高校で主将として全国制覇
そして、日本代表初選出となったのが、レジーナの司令塔、柳瀬楓菜(やなせふうな)です。

柳瀬楓菜
「素直に嬉しかったですし、レジーナを代表する選手として、恥じないプレーをしたいなと思います。」
柳瀬は、静岡県の藤枝順心高校の主将として全国制覇を経験。2021年にレジーナへ入団し、プロのキャリアをスタートさせました。

2021年入団当時の柳瀬楓菜
当時の取材に「楽しみな気持ちと、緊張が混ざっています」と答えていた柳瀬。あれから5年、ついに広島の地から日本代表までのぼりつめました。
柳瀬楓菜
「攻守にわたってボールに関わり続けるというのは、自分の中でもリズムがでるプレーでもあるので、そこは見てほしいなと思います。」
紫のなでしこは総勢4人!
さらに、日本代表通算15試合出場のレジーナの点取り屋、上野真実(うえのまみ)が選出、そして23年になでしこリーグ得点王を獲得した神谷千菜(かみやちいな)が代表初選出となりました。


紫のなでしこ4人が、「日本代表」として、共闘します。
中嶋淑乃
「チームメイトは普段から一緒にやっているので、一緒にいると心強いです。」
柳瀬楓菜「代表という舞台で、一緒にプレーできるのが楽しみです。」
柳瀬が語るエース中嶋の注目ポイントとは。
柳瀬楓菜
「え~もうドリブル、ドリブル、ドリブル、からの得意ゾーンのシュート、というところは、誰にも止められないと思うので、楽しみです。」
いざ、アジアの頂点へ、紫のなでしこたちが目指すものはただ一つ。
中嶋淑乃
「3連覇がかかっているので、優勝して帰ってこれるように頑張ります。」
柳瀬楓菜
「3連覇に貢献できるように、そして日本開催なので、たくさんの方に恩返しできるように頑張ります」
(4人で)「アジア大会、頑張るぞ」おー
柳瀬(もっと大きい声で)「おー」言えよ~

※アジア大会、なでしこジャパン初戦は14日月曜日午後7時半からのタイ戦







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