広島県内の住宅敷地内に強盗目的で侵入し、窓を割ったとして逮捕された関東に住む男2人が11日、送検されました。警察は男らが闇バイトに応募したとみています。
強盗予備や住居侵入などの疑いで逮捕・送検されたのは、栃木県の無職 青木真弥容疑者(22)と、埼玉県に住む会社員の男(19)です。
バールやスタンガン…当時住宅に人は
警察によりますと、2人は今年1月、他の複数人と共謀して、強盗目的でバールやスタンガンを持って尾道市の住宅敷地内に侵入し、犯行の機会をうかがい、居間の掃き出し窓を割った疑いが持たれています。
警察は捜査に支障があるとして、2人の認否を明らかにしていません。
事件当時、住宅に人はおらず、けがをした人はいませんでした。
同様の事件関わった疑いで他県で逮捕
男らは何らかの理由で住宅内には入らず、その場を離れたとみられます。
青木容疑者は県外でも同様の事件に関与した疑いで逮捕されていました。
2人はSNSで闇バイトに応募して集まった、匿名・流動型犯罪グループ=トクリュウとみられています。
警察は報酬目的の可能性も視野に事件の詳しいいきさつを調べています。






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