来週からはじまる「シルバーウィーク」期間中の県内の高速道路の渋滞予測が発表されました。

ネクスコ西日本によりますと、シルバーウィークの期間にあたる19日から22日までの間、山陽道では5キロ以上の渋滞が合わせて16回起き、特に22日は上下線ともに10キロを超える渋滞が予測されているということです。

19日から21日にかけては、上り線で「八本松トンネル付近」「志和トンネル付近」下り線では「志和インターチェンジ付近」「尾道ジャンクション付近」などで、いずれも5キロの渋滞が見込まれています。

【要注意】22日は上下線で10キロ超えの渋滞予測!ETC利用時の注意点

22日は、上り線の、「八本松トンネル付近」、下り線の、「志和トンネル付近」でそれぞれ10キロの渋滞が予測されています。

NEXCO西日本では渋滞の激化を避けるため期間中、高速道路のETC休日割引は適用しない方針で、渋滞対策に協力と理解を求めています。