三次の「鵜飼い」と地元の味覚を一緒に楽しんでもらおうとイベントが開かれました。
この催しは君田温泉が初めて企画したものです。参加者18人は遊覧船に乗りこむと、地元の酒蔵・美和桜と瑞冠の代表から説明を聞いた後、船内で乾杯。君田温泉の料理長が手がけた地元の食材を使った弁当や鮎の塩焼きと地酒との組み合わせを楽しみました。
鵜飼いも見学「来年も続けたい」
また、およそ450年の歴史を誇る「鵜飼い」も間近で見学しました。
参加者
「やっぱり漕ぎ手の人とか鵜飼いの迫力があるのと、漕ぎ手の人の力強いのは生で見ないと分からないですね」
君田温泉 森の泉 岩崎純治さん
「思った以上にお客さん、お酒の味がとか、いろいろなことを語りながら鵜舟で、実際に目の前で鵜が鮎を捕まえるのを見られて、すごく楽しんでいらっしゃいましたので、この企画は来年も続けていこうと思います」





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