子どもたちが「さして学ぶ」「見て学ぶ」将棋のイベントが広島市で開催されました。

「はじめ!」

日本将棋連盟が主催する「JT将棋日本シリーズ」は、トッププロの対局を間近で見られる「プロ公式戦」と、小学生以下が参加する「こども大会」の2つで構成されています。

5日午前中に行われたこども大会には、気軽に参加できる「エンジョイコース」と、自分の力を試せる「うでだめしコース」があり、266人の子ども棋士たちが低学年と高学年に分かれて挑みました。

「ガンガン攻める!」子どもたちのリアルな声&永瀬九段の白熱公式戦

参加者
「相手が強すぎた。次がんばりたい」
「勝つ嬉しさと、負ける悔しさがあるから楽しい」
「攻めて守っての繰り返しが楽しい」
「ガンガン攻める。居飛車で」

公式戦の対局では、前回、準優勝の永瀬拓矢 九段と石田直裕 六段の顔合わせとなり、129手にて、永瀬九段の勝利となりました。