広島市の神社で鈴をならすための綱に火を付けたとして、無職の男が逮捕されました。

神社の防犯カメラには、たばこをくわえたまま、炎を眺める男が写っていました。その場を立ち去ったかと思いきや…再び戻ると燃え上がる火の様子をじっと見つめています。

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鈴緒にライターで火を付けたか

2日、器物損壊の疑いで逮捕されたのは、広島市西区に住む無職の男です。

警察によりますと、男は6月11日未明、広島市中区立町にある中の棚稲荷神社で鈴を鳴らすために吊されている鈴緒にライターで火を付けた疑いが持たれています。

提供:中の棚稲荷神社

およそ2時間後、鈴緒が燃えていることに気付いた通行人が警察に知らせ、事件が発覚しました。

警察の調べに対し男は「間違いない」と容疑を認めているということです。

当時、男は酒に酔っていたとみられていて、警察は事件のいきさつを詳しく調べています。

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