今日は、北広島町志路原の認定こども園ふたばへ!

園舎のすぐ裏を流れているのは、山から流れてくるきれいな川。

その川で子どもたちが元気いっぱい川遊びを楽しんでいましたよ。

そんなこちらの川、なんと野生のオオサンショウウオが生息しているんです!

安佐動物公園で飼育されているオオサンショウウオの中にも、こちらの川で生まれた個体がいるそう。

園長の朝枝真夕美さんによると、この地域では昔からオオサンショウウオが身近な存在。
今でも子どもたちが川遊びをしていると、ときどき「サンちゃんいたよ!」という声が聞こえてくるそうです。

きれいな川で遊びながら、野生のオオサンショウウオにも出会える。
子どもたちにとって、そんな自然がすぐそばにある素敵な環境です。

そして、ちょうど今の時期はオオサンショウウオの産卵時期。

大きな川にいるオオサンショウウオが、産卵のためにこちらの細い川へ遡上してくるんだとか。

もしかすると、今日も子どもたちのすぐ近くにいたのかもしれませんね!

川遊びを終えて園舎へ戻る道でも、子どもたちの楽しそうな姿が!

側溝には、子ども一人が入れるくらいの水が流れていて、そこをまるでウォータースライダーのように滑って遊んでいました。

さらに、その先で冷やしていたのはスイカ!

夏の風景がぎゅっと詰まった、なんとも気持ちのいい場所でした。