宮島に集結した選手たち
朝の爽やかな空気につつまれる中、広島ドラゴンフライズの選手やスタッフが笑顔で姿を現しました。

チーム名の由来であるミヤジマトンボの生息地・宮島を訪れたのは、指揮を執る朝山正悟ヘッドコーチをはじめとするスタッフ陣と、日本代表の活動から帰ってきた三谷桂司朗選手を含む全14人の選手たちです。

厳島神社で祈願

快晴に恵まれ、美しい朱色が際立つ厳島神社の社殿に移動した一行は、神妙な面持ちで参拝に臨みました。
3年目のシーズンに挑む朝山HCが静かに玉串を奉納。続いて、今シーズンから新たにキャプテンに就任したスミス選手が玉串を捧げました。
最後は全員で柏手を打ち、一致団結して新シーズンへの決意を新たにしました。
主将と指揮官が語る意気込み
参拝後、晴れやかな表情で記念撮影に応じた指揮官と新キャプテンは、それぞれの言葉で今シーズンにかける思いを語りました。
朝山正悟 ヘッドコーチ
「自分たち選手やスタッフが、とにかく健康で一シーズンを過ごしていきたい。その思いを込めて祈願させていただきました」

スミス 選手(今季キャプテン)
「素晴らしい経験でした。新しい文化や新しい全てのことを経験するのが大好きです。僕はここでチームを支えてみんなを盛り上げ、良いシーズンになるよう力になりたいです」

厳かな空気の中で決意を胸に刻んだドラゴンフライズ。頂点を目指し熱い戦いの幕がいよいよ上がります。





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