瀬戸内にある4つ県の県庁所在地の市長が18日、観光振興などをテーマに話し合いました。
会議が開かれたのは、4月に「アーバンサイクルパークス広島」としてリニューアルオープンした広島競輪場です。
広島市と松山市、岡山市、高松市の瀬戸内4県の市長は来年度、日本を訪れた外国人旅行客を対象にレンタカーなどを活用した、周遊ルート整備などに取り組むことを決めました。
松山市の野志克仁市長は、「4市の連携で、インバウンドに感動や楽しみを提供したい」と話しました。
岡山市の大森雅夫市長は、「岡山駅や岡山空港のレンタカー利用が伸びているので、やりやすい」。高松市の大西秀人市長も、「外国人観光客に、瀬戸内を選んでもらう確率が高くなる」と期待感を示しました。
広島市 松井一実市長
「4つの街を、それぞれ違う特色があるので、見てもらえるような商品ルート設定をして、職員がしっかり考えてやれればいいと思っている」
会議は毎年1回、持ち回りで開かれています。
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