山陽自動車道の尾道インターチェンジで26日、大雨の影響により法面が崩落しました。
NEXCO西日本によりますと、26日午後0時50分ごろ、広島県尾道市にある山陽自動車道・尾道インターチェンジのランプで、法面が崩落しているのが見つかりました。
現場は料金所から大阪方向に向かう流入ランプの切土部で、法面が長さ約13m、高さ約7mにわたって崩れたということです。車両などへの被害はありませんでした。
復旧には時間要すか
安全確保には復旧工事が必要で、ランプの通行止め解除には時間を要すとみられています。

中国地方の高速道路は27日午前0時現在、大雨の影響で山陽道の岡山IC~山口JCT間や、中国道の六日市IC~小郡IC間などが通行止めとなっています。
※画像はNEXCO西日本提供。情報は27日午前0時時点のものです。
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