任期満了に伴う広島県大竹市長選挙が14日投開票され、無所属で自民・国民・立憲が推薦する新人・福田弘美氏(65)が初当選を果たしました。
福田氏は、徳島県出身。東京大を卒業後、1985年に三井化学に入社。定年退職後は地元で自治会長を務めました。
選挙戦では「ひと」「暮らし」「経済」3つの柱を好循環させ、「高齢者が安心安全で暮らせる街づくりを基本に、若い世代の定着を目指す」と訴えました。
5期目の現職・入山欣郎市長は今期限りで退任。福田氏は新人3人の争いとなった選挙戦を制し、20年ぶりの新市長となります。
投票率は54.05%で、選挙戦となった前回選挙(2018年)を4.35ポイント上回りました。
投開票結果は
投票結果
当日有権者数 21,062
投票者総数 11,385
投票率(%) 54.05
開票結果(開票率100%)
当 福田 弘美(無新) 6,182
中野 友博(無新) 4,872
小中真樹雄(無新) 247


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