世界最大級の酒類品評会、インターナショナル・ワイン・チャレンジ=IWCの「SAKE」部門の授賞式が22日、広島市内で開かれました。
SE乾杯IWCの「SAKE」部門では、18日から東広島市で審査会を開催。457社から出品された1738銘柄について審査が行われました。
22日、広島市内のホテルで授賞式が開かれ、日本酒の本醸造や吟醸など11のカテゴリーでそれぞれ最も評価が高い「トロフィー」の受賞者が発表されました。
県内からは、果汁を加えるなどした「フレイバー・サケ」部門で、呉市倉橋町にある林酒造の「三谷春 梅酒 潤」が選ばれました。
「トロフィー」受賞(「フレイバー・サケ」部門) 林酒造 林英紀社長
「お酒のオリンピックのような大会で広島県代表として金メダルをとれたこと、非常にうれしく思う」
23日以降も、県内各地で試飲会などの関連イベントが開かれる予定です。
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