マツダの最量販車種、新型「CX-5」が国内で販売開始となり、東京都内で21日、発表会が行なわれました。新型CX-5は、欧州仕様が25年末から販売が開始されていましたが、今回、発売される国内仕様となる右ハンドルの新型車がお披露目されました。

9年ぶりのフルモデルチェンジとなる3代目のコンセプトは、「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」。シンプルで力強い都会的なスタイリングと、広々とした居住空間を両立させました。

モダンでスマートな「人馬一体の走り」

さらに、15.6インチの大型タッチパネルディスプレイや、国内初採用となる2.5Lマイルドハイブリッドエンジンを搭載しました。

日常にモダンでスマートな「人馬一体の走り」を提供したいとしています。

**マツダ・毛籠勝弘社長
「私たちが徹底的にこだわったのはお客様の『したい』という思いに向き合うことです。

安全、安心、快適性、使い勝手、そして乗るたびに心が動くときめきまで。選ばれる体験とは何かを突き詰め、すべてを磨き込んできました」**

ブランドアンバサダーに綾瀬はるかさん

会場には新型CX-5のブランドアンバサダーに就任した綾瀬はるかさんが登場しました。

綾瀬さんは「『走りたい。を、作りたい』という思いで車作りをされているということで、とても共感しました。一緒に、皆さんの「走りたい」っていう気持ちを作れたら嬉しいです」と話しました。

販売価格は330万円台~440万円台で月販2000台を目標にしています。

マツダ提供

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