広島県三次市の江の川漁協で広島県内のトップを切ってアユの友釣りが解禁されました。
三次市を流れる神野瀬川には、県内外から解禁を待ちわびた釣りファンが集まりました。おとりのアユを針につけ、泳がせて釣る「友釣り」は、縄張り意識の強い習性を利用した漁です。釣り人たちは約9メートルの長い竿を操り、アユを釣り上げていました。
地元の釣り人
「(大きさは)15cmくらいですかね。追星もついとったんで、めちゃちゃいいアユでした」
江の川漁業協同組合は、3月30日から約225万匹の稚アユを放流しました。

江の川漁協によりますと、ことしは水量が少なめでアユのえさとなる苔が育ちにくく、例年通りかやや小ぶりだそうです。
岡山から
「ちょっとかかりが悪いのかなと思っているんですけど、魚は結構見えるのでこれからが楽しみですね」
江の川水系でのアユの友釣りは6月から7月にピークを迎えます。









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