20日(水)は、全国約900ある観測地点のうち、180以上で30℃以上の「真夏日」となりました。18日(月)には、大分県日田市で今年初の35℃以上「猛暑日」を観測し、季節先取りの暑さが続いています。このまま真夏になるのかというと、そうではありません。

週末にかけて、本州付近に前線が停滞するため、広く天気がくずつく見込みです。20日(水)午後4時現在、すでに西日本では雨が降り始めているところもありますが、東日本も天気は下り坂でしょう。21日(木)にかけては、雨脚が強まる時間がありそうです。

【画像で確認】猛暑の後は梅雨の走りに 雨の降り方シミュレーション

梅雨の走り?今後の全国の天気は

21日(木)以降、しばらく全国的にすっきりとは晴れにくくなりそうです。また、関東など東日本では、上空に冷たい空気が入り、22日(金)頃は日中でも20℃を上回らない気温となりそうです。短い期間に猛暑や肌寒さのある時期です。体調管理にご注意ください。