広島県教育委員会は、大崎上島町にある県立広島叡智学園中学校の学校給食で19日、誤って賞味期限切れの牛乳が生徒らに提供されたと発表しました。
県教委によりますと、牛乳は賞味期限が2日前のもので、当日登校していた生徒と教職員合わせて80人のうち、52人に提供されました。本来廃棄すべきものを、事業者が調理場内の冷蔵庫で保管していたため、当日提供する牛乳と混在してしまったことが原因だとしています。事業者による提供前の確認も行われておらず、給食後に教員が気が付いたということです。
これまでに健康被害は確認されておらず、学校は当日のうちに生徒の体調確認を行うとともに、生徒と保護者に対し説明し、謝罪したということです。学校は事業者に管理の徹底を指導するなどして再発防止に努めるとしています。

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コメント (2)
ミッチー - 2026.03.24 19:55 0
賞味期限が、2日切れてるだけで廃棄するの?冷蔵庫に保管してあったので、飲んでも構わないと思いますよ。賞味期限切れで廃棄は、酪農家の方、牛さん、にも失礼ですよ。充分に、美味しく飲めますよ。ミッチー - 2026.03.24 20:24 0
食後に、教員が気が付いたと、書かれてますが、丁度いい機会だったのに、賞味期限と消費期限の違いを、生徒達に、正しく説明すべきでしたね。今後、食料難の時代がやってきたら、こんな事で神経質になってたら、食べる物は無くなりますよ。現に、ホルムズ海峡が封鎖された状態で、原油を積んだタンカーが通れません。生活に不可欠なナフサもほとんど在庫がありません。日本国どうするのよ?賞味期限切れ廃棄したらダメですね~。IRAWアプリからコメントを書くことができます