警察官のなり手が減っている傾向を打破するため、広島県警は、就職希望者の家族を対象とした説明会を開きました。
説明会は、警察職員を目指す人の家族を対象に開かれました。広島県警では、警察官採用試験の倍率が過去最低を記録するなどなり手の減少が続いています。
説明会はそうした状況を打破する取り組みの一環で、家族が抱く不安を取り除くために業務内容の説明や県警に親子で所属する警察官との座談会などが行われました。
また、民間企業の採用でも多く用いられる「SPI」が選択可能になったことや体力試験が「バーピーテスト」1種目に集約されたことなど採用試験の変更点についても説明しました。
警務部警務課採用担当 柳田大輔警部
「警察官・警察行政職員になるために、特別な資格というものは必要ありませんので、やる気・意欲のある方はですね、まずはチャレンジして頂きたいという風に考えております」
県警は26日にも説明会や座談会を実施する予定です。







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