リニューアルされた広島県廿日市市のスポーツ公園の完成を祝うイベントが21日開かれ、市民たちがけん玉の「ギネス世界記録」に挑戦しました。

参加者かけ声「ギネス記録達成するぞ!お~」

リニューアルされた廿日市市のHIROHAI佐伯総合スポーツ公園です。

こけら落としの式典に続き、演歌歌手の三山ひろしさんやけん玉パフォーマーのKENーGさんが見守る中「同時にけん玉を皿でキャッチした最多人数」のギネス世界記録に挑戦です。

キネス公式認定員 トラバニー・アイニさん
「この場所で新しい歴史が生まれるかもしれません。その瞬間を分かち合うことができたら嬉しいです」

これまでの記録は、2019年呉市で樹立された「695人」。この記録を超えようと、会場には地元の小中学生を中心とした1007人の挑戦者が集まりました。

かけ声「レディースタート」「せーの」

そしてー

ギネス公式認定員 トラバリー・アイニさん
「764名で見事ギネス記録達成です」

参加した小学生
「(みんな成功した?)成功しました~」
「周りの人が成功していたので、自分も成功しないと、と思いました」

参加者した親子
「私は失敗したんですけど、この子だけ成功して、我が家の記録保持者です」

廿日市市・松本太郎市長
「ほっとしてます、よかった。佐伯総合スポーツ公園には魅力的な施設もありますので、市内外から多くの皆様にお越し頂き中山間地域を盛り上げていきたい」

ギネス挑戦の模様はRCCラジオで生放送されました。廿日市市は「今後もスポーツを核にした街づくりに取り組んでいきたい」としています。