広島電鉄の新しい「循環線」が開業するのを前に地元住民が停留場の仕上げ作業を行いました。

広島市の中心部を周回する「循環線」開業を1週間後に控え、的場町の住民が貸切電車で新ルートを一足先に体験しました。住民たちは、停留場で仕上げ作業の「レリーフタイル」を設置しました。
かつて停留場にあったタイルと新たにデザインされたタイルが、床面に埋め込まれました。的場町周辺は、駅前大橋ルートの開通に伴い廃止予定でしたが、住民の存続要望を受け、23年ぶりに新系統「循環線」として開業します。
的場町一丁目町内会 可部典良 会長
「感無量です、嬉しい。停留場ができる、人の流れができる、それに非常に感謝しています。」
循環線は、今月28日に開業し広島市中心部を1周およそ45分で運行されます。















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