JR西日本とJR東海は3月14日にダイヤ改正を実施し、東海道・山陽新幹線で、これまでより遅い時間に臨時の「のぞみ号」を設定しました。
広島から首都圏に向かう新幹線で史上最も遅い、広島午後8時21分発の臨時列車「のぞみ206号」は、ゴールデンウィークに初めて運転されるということです。
広島午後8時21分発 臨時「のぞみ」の運転日は?
上りは、博多駅を午後7時18分、広島駅を午後8時21分に出発し、品川駅に午後11時59分に着く臨時列車「のぞみ206号」が新設されます。

初めての運転日は、ゴールデンウィークのUターンラッシュが想定されている5月5日(火・祝)です。翌6日(水・祝)も運行されます。
現在は、博多駅を午後7時ちょうど、広島駅を午後8時2分に出発し、東京駅に午後11時45分に着く定期列車「のぞみ64号」が最終で、この臨時列車によって、広島にこれまでより19分遅い時間、滞在することができるようになります。
下りにもこれまでより遅い広島行の臨時「のぞみ」新設 運転日は?
一方下りも、東京駅を午後8時9分に出て、広島駅に午後11時59分に着く臨時列車「のぞみ215号」が新設されます。

初めての運転日は、ゴールデンウィークの帰省ラッシュが想定される5月1日(金)です。
現在は、東京駅を午後8時ちょうどに出て、広島駅に午後11時54分に着く定期列車「のぞみ89号」が最終で、この臨時列車で東京にこれまでより9分遅い時間、滞在することができるようになります。
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