広島県江田島市で14日、道路が陥没し、送水管の復旧工事が行われています。また4kmほど離れた場所では国道沿いの木と電柱が倒れ、通行止めとなっています。
江田島市江田島町小用2丁目の市道で発生しているのは、道路の陥没です。
警察によりますと、14日午前4時半すぎ「道路が水浸しになっている」と通報がありました。県水道広域連合企業団によりますと、呉方面からの送水管の漏洩により陥没が起きたということで、その大きさは4m四方で、深さは1.5mです。
この送水管は1978年に設置されました。江田島市内の送水管は全て同時期に配備されたものだということです。ただ、各家庭への給水は配水池から行っているため、断水は発生していないということです。
4km離れた場所では「電柱が倒れ、炎が出ている」と通報
一方、4kmほど北側の江田島町小用5丁目では国道沿いの木と電柱が道路を塞ぐ形で倒れ、14日午後1時時点で、通行止めが続いています。

警察に通報があったのは、陥没と同じ午前4時半過ぎで「電柱が倒れ、炎が出ている」というものでした。江田島市によりますと、木が倒れた際に電線を巻き込み、電柱が倒れたとみられています。
停電は起きていませんが、通行止めが続いているということです。
※画像は江田島市提供
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