首都圏を中心に人気を集めるスーパー「食生活♡♡ロピア」が3日、中四国地方で初めてオープンし、開店前から長い行列ができるなど大勢の人で賑わいました。

「広島1号店、広島パセーラ店、開店します」というかけ声と共に、予定より15分早くオープンしたロピア。広島市中区のパセーラに中四国第1号店としてオープンしました。

掲げるテーマは「食のテーマパーク」とは?

小林康秀アナ リポート
「最初にお店に入ると、まず我々を出迎えてくれるのはこの山盛りのキウイ。その向こうにはトマト、そしてブロッコリーがこんなに、その向こうにはキャベツや大根が盛りだくさんです」

圧倒的なボリュームの陳列で訪れた人を魅了します。国内外におよそ150店舗を展開するロピア。一頭買いで実現した希少部位や塊の牛肉も特徴の1つです。

「肉へのこだわり」だけじゃない

小林康秀アナ リポート
「そして見てください、肉のタレが向こうまで。そしてこちらにスパイス関連の商品も、お肉を美味しく食べるための商品がずらっと並んでいます」

ロピアの始まりは精肉店。肉にはこだわりがあります。

ただ、魅力はこれだけではありません。

小林康秀アナ リポート
「厨房では生地から作られたピザが焼き上がって、箱詰めされています。まだまだ熱々なんですが、このように箱が積み上がっています」

惣菜コーナーには、フライドチキンや広島パセーラ店限定の角煮などこだわりの品が並びます。

さらに、プライベートブランドやメーカーとのコラボ商品など、オリジナル商品も目白押しです。

開店前から大行列

そんなロピアは、開店前からご覧の大行列。

最前列に並んでいた女性は午前6時過ぎから並んでいたと言い、「インスタで見て前から行きたいなと思っていた。広島にできるのを見て、早めに来た」と話します。

同じく開店前から並ぶ女性は大行列を見て「やっぱりな」と感じたそうです。

そして、「お肉の店だと聞いているので、肉も期待している」と期待を膨らませていました。

予定より15分早くオープン

開店と同時に店内は大混雑。訪れた人は次々に目当ての品をカゴへと運んでいきます。訪れた人は「たくさんの種類の商品があって買い物が楽しみ」と話します。

別の人は「こんなに買うつもりじゃなかった。カート持ってくればよかった」と手に持ったカゴから溢れるほどの商品を購入。記者が「食べ切れそうですか?」と質問すると「頑張って食べる。奥さんに怒られるかも」と心配を露わににしました。

国産のサーロインステーキ肉を購入した人は「まず値段が安い。これで2000円は買うしかないと思った」と驚きを見せました。

食のテーマパーク「ロピア」。今後、広島県内の店舗数を4店舗まで拡大する方針です。